美術館について

諏訪大社下社秋宮のほぼ目の前に位置する、根津八紘美術館。大正ロマン風の建物を改築し2006年に開館、途中しばらく閉館しておりましたが、2013年4月より再びオープンいたしました。

 

「右で書き 左で描き 両で診る」

根津八紘は、信州の自然を愛するチャリティー書画家として活動する傍らエッセイも執筆し、70 歳を超える今もなお日本の産婦人科医療の最前線で患者さんのための医療をおこない続ける現役の医師(諏訪マタニティークリニック院長)です。

 

「全てに感謝し、少しでもひとのために」

根津の座右の銘でもあるこの言葉は、医師としてのみならず、人生全てにおいて根津が心にとめているものです。

チャリティー画家として活動することとなったきっかけは、友人がかねてより障害者支援施設の開設をのぞんでいたためその設立に関与、同時に絵を多くの方に購入して頂く形でもお役に立とうと1990年にチャリティー個展をおこなったことでした。以来、様々な形でチャリティー展をおこない続けています。

根津の思いにより当美術館の入館料は無料となっており、売り上げの一部は、地元の障がい者支援施設他に寄付されます。

日々いのちを愛し、いのちと真摯に向き合いながら描く、根津八紘の「絵と絵字の世界」をどうぞご覧ください。

 

NETSU YAHIRO MUSEUM PRESENTSー企画展ー
ふと立ち寄って個性豊かな作品と出逢えるとしたらどんなにか素敵なことではないでしょうか。

根津八紘美術館では、県内外で活躍される作家さんの展示を企画、無料で公開し、また講演会等も開催いたします。

一人でも多くの方々に芸術の世界を身近で楽しんでいただければと願っております。

 

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